仕事はオフィス、自宅は個人開発・ブログ・勉強の場。 このページは主に自宅の作業環境と、仕事で使うツールをまとめたものです。

マシン

デスク環境

エルゴノミクス

キーボード・マウス(仕事用)

キーボード・マウス(プライベート)

オーディオ

  • AirPods Pro(第2世代)

    ノイズキャンセリングの完成度が高く、自宅で集中して作業するのに欠かせない。外音取り込みモードも自然で、宅配の呼び鈴を聞き逃すことがなくなった。

    PR Amazonで見る →

ガジェット・充電

スマートホーム

  • Amazon Echo Dot

    デスク横に置いて、タイマー・音楽・天気・リマインダーを声で操作。作業の手を止めずにちょっとした操作ができるのが自宅での作業と相性がいい。

    PR Amazonで見る →
  • スマートリモコン

    エアコン・照明・テレビを1台に集約し、スマホや音声で操作できる。Echo と連携して「行ってきます」で部屋の家電をまとめてオフにできる。エンジニア的に「家のAPI化」が地味に楽しい。

    PR Amazonで見る →
  • SwitchBot LED電球

    声やスマホで明るさ・色を変えられるスマート電球。作業時は白くはっきり、夜は暖色に落として目を休める。Echoと連携して音声でオンオフできる。

    PR Amazonで見る →
  • SwitchBot LEDテープライト

    デスク裏やモニター背面に貼る間接照明。画面と周囲の明暗差が和らいで目が楽になる。色も自由に変えられて、作業の気分転換にもなる。

    PR Amazonで見る →

デスク周りの小物

ドリンク環境

エディタ

  • Cursor

    VS Codeベースのエディタ。AIによるコード補完・インラインChat・Composerが強力で、普段の開発速度が体感で変わった。Claude Code と組み合わせて使うのが最近の標準スタイル。

ターミナル

  • Terminal.app(macOS標準)

    サードパーティ製に乗り換える理由が今のところない。シンプルで十分。

  • Cursor 内蔵ターミナル

    コードを書きながらのコマンド実行は、エディタを離れずCursor内蔵ターミナルで完結させることが多い。AIにエラー出力をそのまま渡せるのも地味に便利。

ブラウザ

  • Google Chrome

    DevTools の使い勝手が一番慣れている。開発用途はChrome一択。

  • Wappalyzer

    訪問しているサイトで使われている技術スタック(フレームワーク・CMS・解析ツールなど)を一目で確認できる。競合調査や技術選定の参考に。

  • Eye Dropper(カラーピッカー)

    画面上の任意の色のカラーコードをワンクリックで取得。デザイン確認や配色合わせのときに常用。

  • GoFullPage

    ページ全体をスクロールなしで1枚の画像としてキャプチャ。仕様共有・デザインレビュー・スクリーンショット撮影に使っている。

  • Meta SEO Inspector

    ページのメタタグ・OGPタグ・JSON-LDを一覧で確認できる。SEO設定の検証に必須。

AI ツール

  • Claude / Claude Code

    コードレビュー・設計議論・ドキュメント整理など、開発フロー全体に組み込んでいる。Claude Code はデスクトップアプリで使用。画面設計には Claude の UI デザイン機能も活用。チームへの導入も推進中。

  • Cursor(AI機能)

    ファイル内のインライン補完はCursorで、より広い文脈の判断はClaude Codeで、という使い分けが定着している。

  • LangSmith

    LangChain アプリの実行をトレース・デバッグするツール。プロンプトやツール呼び出しがどう流れたかを可視化できるので、AI機能の不具合調査が一気に楽になる。治験CRMのAI連携を実装するときに使っている。

  • OpenAI API

    業務のAI機能で利用。用途に応じてClaudeと使い分け、モデルの特性やコストを見ながら選定している。

  • Google AI Studio

    プライベートの学習・検証用。Geminiの挙動を手軽に試せるので、各社モデルの違いを掴むのに使っている。

開発ツール・ユーティリティ

  • Postman

    NestJSで作ったAPIの動作確認に使う。リクエストを保存・整理しておけるので、エンドポイントが増えても検証がぶれない。チームでコレクションを共有すれば動作仕様の共通理解にもなる。

  • Figma

    画面設計・UIの検討に使用。実装前にレイアウトや遷移をFigmaでざっくりFIXさせておくと、コードに落とすときの手戻りが減る。デザイナーがいないチームなので、自分でラフを作る場面が多い。

  • Swagger(OpenAPI)

    NestJSの @nestjs/swagger でAPI仕様書を自動生成。コードと仕様が同期するので、フロントとの認識合わせが楽になる。Postmanでの動作確認とセットで使っている。

  • GitHub Desktop / Git Graph

    基本はCursor内蔵のGit機能だが、コミットの分割や履歴の確認はGUIの方が速いときがある。GitHub Desktopで操作、Git Graph拡張でブランチの流れを可視化して使っている。

  • Homebrew

    macの開発環境はこれが土台。CLIツールもアプリもbrewで入れて管理を一元化。新しいマシンのセットアップもbrewのリストから一気に復元できる。

  • nvm(Node.js / npm)

    プロジェクトごとにNode.jsのバージョンが違うので、nvmで切り替える。Node.js + npm はフロント・バックともに開発の土台。

  • Logicool Options+

    MX KEYS S / MX Master のボタン割り当て・スクロール挙動をカスタムするアプリ。アプリごとにショートカットを変えられるので、エディタとブラウザで操作を最適化している。設定がクラウド保存されるのも地味に助かる。

  • RunCat

    メニューバーで猫が走るアニメーションでCPU負荷を可視化するアプリ。ビルドや重い処理で猫が走り出すので、PCの状態が直感的にわかる。実用と癒やしを兼ねている。

  • Google Authenticator

    各種サービスの2段階認証に使用。パスワードは標準管理だが、2FAはこれで分離している。

  • Xcode / iOSシミュレータ

    Flutterアプリのモバイル動作確認用。iOSシミュレータで実機なしに挙動を確認しながら保守している。

  • パスワード管理(macOS / Google 標準)

    専用ツールは使わず、macOSのパスワード(iCloudキーチェーン)とGoogleパスワードマネージャーの標準機能で管理。OSに統合されていて自動入力が確実なこと、追加のサービスにシークレットを預けないことを優先した結果、これで十分という判断。

コミュニケーション・会議(仕事)

  • Slack

    チームの連絡・情報共有の基盤。チャンネルで話題を分け、通知や連携で開発の動きを追っている。

  • Chatwork

    社外(取引先・外部ベンダー)とのやりとりに使用。社内のSlackと使い分けている。

  • Zoom / Google Meet

    外部との打ち合わせ、採用の面談・面接で使用。録画・画面共有が安定していて、相手の環境を選ばないのが利点。

  • Metalife

    バーチャルオフィスツール。部署内での画面共有や、過去に開発会社とのMTGで使用。アバターで同じ空間にいる感覚があり、ちょっとした声かけがしやすい。

タスク管理・ドキュメント

  • Notion

    タスク管理・議事録・仕様書まとめをNotionで一元管理。チームの情報共有基盤としても活用。

  • Backlog

    プロジェクト管理(仕事)。課題・進捗・マイルストーンの管理に使用。GitLabのIssue(コード寄り)やNotion(個人のドキュメント)とは別に、関係者を含めた案件管理の軸として使い分けている。

  • Box

    社内のクラウドストレージ(仕事)。資料・成果物の共有と保管に使用。権限管理ができるので、社外を含むやりとりでも安心して使える。

技術スタック(日常的に触るもの)

  • TypeScript

    フロント・バック問わず型安全に書くのが前提。any は原則禁止。

  • React / Next.js

    フロントエンドの主力。業務ではNext.js、個人ではReact + Viteを使い分け。

  • NestJS

    バックエンドAPIのデファクト。DIやデコレータの設計が気に入っている。

  • LangChain(TypeScript)

    自社CRMへのAI連携に実務導入済み。RAG・Agent・ツール呼び出しを実装している。

  • Flutter / Dart

    グループ会社の介護向けモバイルアプリ(歩行計測)を外部ベンダーから引き継いで保守。未経験言語だったが、引き継ぎながらキャッチアップした。

  • AWS(S3 / CloudFront / EC2 / RDS / Lambda)

    インフラは基本AWS。CDKでIaC管理するスタイルに移行中。

  • Docker

    開発環境の統一とCI/CDに使用。本番はECSではなくEC2運用が多い。

  • TablePlus

    GUIのDBクライアント。MySQL・PostgreSQL・Redisに対応。テーブル編集・クエリ実行がシンプルで使いやすく、開発中のデータ確認に常用。

  • GCP(GA4 データ連携)

    AWSが主軸だが、GA4のデータ連携・分析まわりはGCP(BigQuery等)を使う。クラウドは用途で使い分ける。

  • GA4 / Google タグマネージャー

    業務サイトと自分のブログ両方で、アクセス解析とタグ設置に使用。GTMでタグを一元管理し、GA4で流入・行動を計測している。

  • SQL(データ抽出・分析)

    TablePlusでの開発時のデータ確認はもちろん、GA4データをBigQueryに連携してSQLで抽出・集計することも。「数字を見て判断する」ための基本道具。

サブスクリプション

  • Claude MAX(会社用)

    Anthropicの最上位プラン。Claude Codeとあわせて開発フロー全体に組み込んでいる。コードレビュー・設計議論・ドキュメント整理を日常的に活用。会社で契約してチームに展開中。

  • Udemy(Personal Plan)

    月額定額で対象コースが受け放題のサブスクで契約。技術領域のキャッチアップに利用し、AWS・AI系のコースを中心に活用している。気になる分野を気軽につまみ食いできるのが定額制の良さ。

    PR Udemyを見る →
  • AWS Skill Builder

    AWS公式の学習プラットフォーム。資格対策やサービスの体系的なキャッチアップに使っている。実務で触らないサービスの全体像を掴むのに便利。

おすすめ技術書

作業場所

  • 自宅

    メインの作業場所。デスク環境を整えて、個人開発・ブログ・勉強はここで集中する。

  • カフェ

    スターバックス・タリーズ・プロント・珈琲館・シアトルズベスト・近所のおしゃれカフェなど。環境を変えると集中できるタイプなので、アイデア出しや読書はカフェが多い。

  • ファミレス(ココス)

    ドリンクバーで長時間こもれる。資料を広げて手を動かしたいときに使う。

情報収集

  • X(旧Twitter)

    AI・Claude Code・テックリード界隈をフォロー。新しい情報が一番速い。自分も発信側で運用中。

  • Zenn / 技術ブログ

    実務者の知見を読む場所。自分も書く側で発信している。

  • 公式ドキュメント

    Claude・AWS・各フレームワークの一次情報。最終確認は必ず公式で取る。

  • Udemy / 技術書

    体系的にキャッチアップしたいときはこちら。読んだ本はブログの書評でも紹介している。

作業BGM

  • Apple Music(カフェミュージック)

    自宅ではアレクサ、カフェではAirPodsで再生。歌詞のないカフェ系の音楽は思考を邪魔せず、集中が続く。

  • 適度な環境音

    あえて音楽をかけず、カフェのざわめきなど適度な雑音の中で作業することも。完全な無音より、少し雑音がある方が捗るタイプ。